《新規入会受講》 ①18時クラス:3名様 ②19時半クラス:1名様受付中! ※2018年10月期まで『茶道モデルヌ(モダン)教室』

季節を楽しみながら~  洋室ではじめる茶道のお稽古 十二ケ月-表千家流-



【毎月の茶の湯のしつらい ご報告】塚本宗香先生による季節のしつらいをご紹介

【2026.7.8】《七夕》を主題に、この季節の爽やかな茶道具と、季節の恵みを神仏や天の川のお星様へお供えする「盛物(もりもの)」を飾って見せてくださいました☆★

 

★技芸の上達を願う梶の葉の「香合」

★朝顔の絵の「平茶碗」

★団扇のかたちをした「銘々皿」

★きゅうり、なす、おくら、トマトなど畑で採れた季節のお供え(盛物)

 

●お稽古は「茶箱」のお点前、本日の和菓子は、季節のアイドル!求肥の「鮎」でした✨

 

【2026.6.10】《紫陽花》を主題に、梅雨の時節のしつらいを見せてくださいました❖

「茶の湯には、雨も似合いますね」と塚本宗香先生。


❖しっとりと瑞々しく咲くガクアジサイに、『竹有上下節(たけにじょうげのふしあり)』の色紙。

❖蛍の絵の棗と、青楓のモチーフが浮かび上がる平茶碗

❖本物の青梅に「青梅』という銘の茶杓

❖六月の和菓子=水無月

 

この季節ならではの日本の湿感を、五感で楽しみました。 

 

こちら以前の画像は当ページの下段にございます。ぜひスクロールしてご覧ください!

 

【講座紹介】

\洋室のテーブル&椅子席での茶道のお稽古です!/

\\膝痛や腰痛持ちの方も諦めないで!!//

 

「表千家流」の基本のお作法〔お客様の席入り、お辞儀や立ち居振る舞い、お軸や道具の拝見、お茶と和菓子のいただき〕と、お点前(割り稽古、盆点前、風炉釜を使った立礼-りゅうれい-による薄茶、茶箱)を習います。

 

※初心者の方:お客様としての作法や、茶道の基本的な割り稽古から始めます。

ーーーーーーーーーーー

●ご自宅のリビングルームやオフィス等でお茶のもてなしをする際に役立つ、表千家流儀に則った正式な作法が学べます。 ご指導は、表千家流 教授の塚本宗香先生ですので、ご安心ください!

 

<ご注意>習い事以外が目的の場合は、受講をお断りいたします。

 

※エコールプチピエ銀座「茶道教室」の詳細ご案内は、ぜひこちらもご覧くださいませ! 

銀座の和室で茶道のお稽古

 

 

\\ 洋室で茶道のお稽古をはじめてみませんか!? //

 

☑ 膝痛や腰痛で、憧れの茶道のお稽古を諦めていた


☑ まずは脚の痺れを気にせずに洋室でお稽古をはじめて、その後に和室の表千家教室へ移動したい

 

☑ 月に一度のお稽古なら無理なく通えそう


☑ 自宅へお客様がいらしたらリビングルームでお茶を点てて、季節の和菓子と一緒におもてなしをしてみたい


☑ 国内外の旅行やビジネスでもいかせる内容のお稽古を受けてみたい

 

・・・このような方へぜひお勧めいたします。

~ 瑞々しい季節感を伴う日本の伝統文化の素晴らしさを日常にさりげなく取り入れましょう! 

 

和室での「茶道表千家教室」
和室での「茶道表千家教室」

💡おすすめポイント!

◆当日時間帯の変更が可能です。有効にご利用ください。

 

◆オプション追加稽古:1学期中1回まで、月曜日の 茶道 表千家教室(画像)18時、または19時半へ「お客様役」でご受講参加が可能です。

本格的な和室での茶道のお稽古も併せていかがでしょうか!?

※お申し込みは→2日前の土曜日までに別途事前納入申込制。5,060円(税込/水屋料込)。

 、

【入会受講へ向けた体験レッスンのご案内 《レギュラー受講ご希望の方が対象です》】

お楽しみ!季節のお稽古和菓子
お楽しみ!季節のお稽古和菓子

「一度体験してから入会を決めたい」という方のために体験レッスンをご用意。
お客様役で立ち居振る舞いや、茶菓をいただきながら受講生の方のお点前を拝見していただきます。お気軽にご参加ください。

<ご注意>習い事以外が目的の場合は、受講をお断りいたします。

 

《日程》水曜日 7/8②8/12③9/9. 

<1>18:00~19:30<2>19:30~21:00.

※前々日月曜日の15時までにお申込みください。

 

《体験レッスン料》1回 税込 3,740円(水屋料込み) 

《お持ち物》筆記用具

 

《お申込み》 emailアドレス へ 「講座名、日時、お名前、緊急連絡先携帯電話、郵便番号/ご住所」を明記の上ご予約ください。折り返しお手続き方法をご案内申し上げますので、1週間以内にレッスン料を所定の銀行口座へ振込(前日までにお手続き)ください。当方で確認後、メールで返信致します。

 💡リンクから入れない場合は ⇒ [email protected]

 

【ご注意・お願い】

① 最近、当校からの返信が「迷惑メールフォルダー」へ入るケースが増えているようです。お手数ですが一度お確かめください。
② また、当校PCアドレスからの返信が未着となる場合が発生しております。特にフリーメールアドレスで増えているようです。

 

※レッスン日直前の場合はご相談ください(なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代は頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください)。

 

※事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

 

 

【講師】

《講師》表千家 教授  塚本 宗香

エコールプチピエ銀座 茶道 表千家 お子様のための茶道(表千家流) 担当講師

 

 

【2026年7月期日程】18時クラス 3名様/19時半クラス 1名様 受付中!

■第2週水曜日  ①18:00~19:30 ②19:30~21:00. 

※両時間帯とも初心者の方からご経験者の方までお入りいただけます。 

 

7/8  8/12  9/9

 

初心者の方へは、お客様役やお点前の初歩・基本からお稽古して参りますのでご安心ください。

 

■空席状況 ①18時クラス:3名様 ②19時半クラス:1名様

 

 

【納入金額・入会受講方法】

【納入金額(税込)】(7月期) 

※学期途中の入会受講料:新入会時に限り学期の残り回数分を納入ください。

 

 1.受講料 3ケ月  3回 11,880

 2.水屋料 3回分 3,630円 

 3.施設維持費  全クラス共通 1,320円

 4.スクール入会金(無期限有効)8,800

《御新規の方の合計納入金額》25,630円

 

●各自のお稽古用具:帛紗(ふくさ)、お茶席用扇子、菓子切り楊枝、懐紙、帛紗ばさみ

茶道お稽古着をご用意ください。 

※お稽古着以外の受付セット販売価格 8,000円。現金のみ。

(下記にお持ち物の見本画像がございます)。

 

※「お稽古着」:Net検索『茶道 お稽古着』で多数販売しております。

講師からの直接購入も可能です。初回にご相談ください。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 【ご予約・お手続き方法】 入会と受講のご案内 をご高覧、内容をご確認のうえ emailアドレス へ 「講座名、時間帯、お名前、緊急連絡先携帯電話番号、郵便番号/ご住所」を明記のうえご予約ください。

💡リンクから入れない場合は ⇒ [email protected]

 

お手続き方法をご案内申し上げますので、1週間以内にレッスン料を所定の銀行口座へ振込(前日までにお手続き)ください。当方で確認後、メールで返信致します。

 

【ご注意・お願い】

① 最近、当校からの返信が「迷惑メールフォルダー」へ入るケースが増えているようです。お手数ですが一度お確かめください。
② また、当校PCアドレスからの返信が未着となる場合が発生しております。特にフリーメールアドレスで増えているようです。

 

※レッスン日直前の場合はご相談ください(なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代は頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください)。

 

【キャンセルポリシー】 事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

 

 

【お持ち物】

左上より時計まわりに)帛紗(ふくさ)表千家流:オレンジ色、茶席用扇子、懐紙と菓子切楊枝、帛紗ばさみ
左上より時計まわりに)帛紗(ふくさ)表千家流:オレンジ色、茶席用扇子、懐紙と菓子切楊枝、帛紗ばさみ

●各自のお稽古用具(帛紗ふくさ、お茶席用扇子、菓子切り楊枝、懐紙、

帛紗ばさみ)

 

※左の写真をご参照ください。受付でのセット販売価格 8,000円。

現金のみ。なおスクール会員様以外への一般販売は行っておりません。ご了承ください。

 

※男性用は色やサイズ等が異なります。初回に先生へご相談ください。


●「お稽古着」講師から直接購入可能です。またはネット検索『茶道 お稽古着』で多数通販しております。

 

※ご参考:講師推薦図書『表千家茶道十二か月(日本放送協会)』

 

 

【振替制度】

1.【お稽古当日】別時間帯クラスへの振替が可能です(例:18時クラスご在籍の方が、当日お仕事の都合で19時半クラスへ振替出席)。可能な限り事前にご一報をお願いいたします。


2.【1学期中(3ケ月間)】学期中のお休み分を、ご出席日に①・②クラスの通し受講振替が可能です。

ただし1クラス分は「見学振替」となり、主菓子のご用意がない場合もございます。

 

※なお学期をまたいで翌期への振替は承っておりません。ご了承ください。

 

 

お願い

レッスン中の撮影(お菓子等、講師了承の上では可)、録音、録画、携帯電話のご使用等はマナー上、ご遠慮願います。

 

ご注意事項

■お手荷物は自己管理をお願い致しております。特に当教室では、腕時計、指輪、ブレスレット、ネックレス等装飾品は全てはずしてお稽古していただきます。お間違え・紛失・破損に十分ご注意ください。万一の際、賠償責任は負いかねます。

■一度納入いただいた入会金・受講料等は全額返金できかねますことをご了承ください。

■1期ごとにお渡しする「受講証」は必ずご携帯をお願いいたします。

■講師の稽古進行、並びに他の生徒様、当校運営スタッフへの妨害・迷惑行為等は固くお断りいたします。万一行為が見受けられた場合は退室していただき以降の受講は停止、退会とさせていただきます。

■日時、内容は変更する場合がございます。ご了承ください。

 

 

【お稽古当日:茶の湯のしつらいから(2019.1~)】

 

【2026.5.13】コバンソウ、ピンク色のシモツケにアジサイ…、楚々としたお茶花に、皐月ゆかりの短冊と柏餅の取り合わせが爽やかなしつらいでした🍃

 

【2026.4.8】 本日は ”目に青葉~新緑のしつらい”

 

葉桜を惜しみながら、早、緑の季節を迎えようとしている折り、塚本宗香先生がご自宅から青楓やシャガをはじめ、目に鮮やかな葉物をお持ちくださいました🍃🍃
目を引く棗の意匠は「光琳流水」。

蓋を開けると裏には、万華鏡のような細かい蒔絵が散りばめられています✨

キラキラと水面が光る様子でしょうか?

 

お茶杓の銘は、「岩清水」。 

お稽古前に、待ち遠しい初夏の瑞々しいしつらいの拝見が叶いました♻️

 

【2026.3.11】 本日は ”桜のしつらい”

 

桜の開花も早まっている折り、塚本宗香先生がご自宅から大島桜の枝をお持ちくださいました🌸

葉と蕾が同時に出ており、もうすぐ咲きそうな勢いですね!

お茶椀、棗も桜の絵で、よく見ると黒棗には桜の花びらが🌸

「やっぱり桜は、”夜桜”なのですね~」と塚本先生。

 

お稽古はお花見の席で楽しめそうな、茶箱やお盆点前を久しぶりに習いました。

お楽しみ!本日のお稽古和菓子は春を告げる「うぐいす餅」でした✨

 

【2026.1.14】 本日は ”午年のお茶”のしつらいが飾られました🐴

 

馬翔るお茶椀に、初釜の床の間に飾られる”ぶりぶり香合”、そして塚本宗香先生がご披露くださったのは奈良県 手向山八幡宮の「立絵馬」。御祭神の応神天皇が可愛がっていた馬がモデルという大変由緒がある、そしてユニークな意匠が目を惹きました。

 

【2025.12.10】 本日の茶の湯のしつらいは ”クリスマスのお茶”

 

愛らしいサンタクロース柄のお茶碗、茶器、茶杓とポットでお盆点前を!

塚本宗香先生ご自宅のクリスマス風景から、赤い実の生った柊やサンタクロースのエキゾチックなお香やランプも彩りを添えています🎅 

 

【2025.11.12】 本日のお題 ”晩秋~紅葉狩り”

 

定家の有名な歌 『見渡せば 花も紅葉もなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ』に、お茶椀は落ち葉の「吹き寄せ柄」、雅な朱塗りが美しいお茶杓の銘は、川面に流れる紅葉をイメージした「龍田川」(尋牛斎)、そして霜月に亥の子餅を出す際、銀杏の葉の上に餅を乗せて供することがあることから「御玄猪包み」を模した仁清風の香合と、塚本先生によるシックな晩秋の茶の湯のしつらいを見ていただきました。

 

【2025.10.8】 ”秋の月に寄せて”

 

本日は、10月6日の「中秋の名月」にちなんだ茶の湯のしつらいを見せていただきました🌕

 

漆黒の棗の内側には、少しだけ欠けた月が…。表千家 碌々斎好みの「既望(きぼう)」。十五夜が望月なら十六夜は既に過ぎたる意味だそうで、今日のお稽古にぴったりでした。


お茶椀には薄が描かれ、香合は奈良彫の鹿で尋牛斎のお好み。今の季節に角切りが行われるのだとか。
四角い小さな木工品は、待庵で知られる妙喜庵の古材で作られた釣瓶の形の蓋置。

そして、『千里同風』の秋風が吹く、しっとりとした品格あるお茶の景色でした✨

お楽しみ!本日のお稽古和菓子は、満月のようなわらび餅🌕

 

【2025.9.10】 ”9月9日 重陽の節句に寄せて”

 

■本日は、9月9日の「重陽の節句」にちなんだ茶の湯のしつらいを見せていただきました❁

 

『掬水月在手(みずをきくすれば つきてにあり)』の色紙に菊の花と秋草。朱色の杯に浮かぶは一ひらの菊の花びら。菊の花のデザインがモダンな薄茶器に、「萩」と「月」を詠んだ2本の茶杓。

全てが風雅な秋の装いに、受講生様も外の蒸し暑さをしばし忘れてご覧になっていました。

そして、お楽しみ!本日のお稽古和菓子は、喉越し爽やかな水羊羹でした✨

 

【2025.8.13】 ”おうちでお盆のお茶を愉しむ” 

 

◇本日の茶の湯のしつらいは、団扇の絵の平茶碗(口が広く浅いため、お茶の湯が早く冷める夏向きのお茶椀)での盆点前に、団扇の形の菓子器、紫色が美しい桔梗の花、そして「くわらん」というお坊さんの袈裟に付いている丸い掛絡の形に蝶々の蒔絵の香合で、ご先祖様を偲ぶという大変尊い趣向でした。

◆お稽古は、『夏は涼しきように』をテーマに、平茶碗と絞り茶巾のお点前を習いました。

◇お楽しみ!本日のお稽古和菓子は、見た目も爽やかな「レモン羹」でした🍋

 

【2025.7.9】

酷暑の折り、薄茶点前 ”絞り茶巾”点前を行い、その間に少しでも茶碗が冷めるような工夫が感じられました。 お稽古和菓子も、涼を呼ぶ水まんじゅうでした~🎐

【2025.6.11】

お楽しみ!今月のお稽古和菓子は、六月の代表的なお菓子「水無月」✨

 

この半年間の穢れを祓い残り半年の無病息災を願う、京都発祥の大切な行事にいただくお菓子で、白い外郎の上にたくさんの小豆が乗っており、しっとりモチモチとした食感が独特の美味しさでした。

 

 

【2025.3.12】 本日は、塚本先生が「朴伴(ボクハン)」という 奈良 東大寺のお水取りにゆかりのある椿をお持ちくださいました。

紅色の花弁と中心の白い小花の対比が、なんともあでやかで独特の美しさがありました。かわいらしいお雛様の香合とお茶碗も、季節を彩る温かなしつらいでした。

 

お楽しみ!本日のお稽古和菓子は、香り高い春の贈り物✨道明寺粉の「桜餅」でした❣

【2025.2.12】 本日は、凛とした美しい姿の水仙の花と、初午のお茶碗を見せてくださいました。

 

 

【2024.7.10】猛暑の本日は、涼しげなガラスのお茶碗でお茶を点てる「風炉」のお稽古でした。

茶の湯のしつらいは、暑さにより茶花ではなく、普段なかなか拝見できない「風炉 炭手前」のお道具一式をお持ちくださいました。お楽しみ!お稽古和菓子は、季節物の「鮎」巛

 

 

【2024.6.12】本日の色紙は『柳緑花紅』。銀座 柳通りの柳も風に揺れています! 茶花は、先生がおうちの撫子などを、ささっと投げ入れてくださいました。 お楽しみ!本日のお稽古和菓子は、六月の京都の風物詩 夏越の祓の神事にちなんでいただく 仙太郎製 『みなづき(水無月)』でした✨ 説明書きも併せてご覧ください! このあと、テーブルの上でお盆点前と、風炉釜での薄茶点前をお稽古しました♪

 

【2024.4.10】無事、新学期がはじまりました。お陰様で18時クラスは満席御礼!本日は、艶やかな朱色の桜の棗と、先生のご自宅のお庭で咲き始めたというシャガの花を飾ってくださり、春を楽しむお稽古でした!

お楽しみ!お稽古和菓子は、良い香りの桜餅でした🌸

 

【2024.3.13】弥生三月のお稽古により、お雛様の香合(お香を入れる器)とミニチュアのお雛様を飾ってくださいました。色紙は、禅語「柳緑花紅」。白いクリスマスローズを茶花に。形が異なる3種類の薄茶器(画像:奥から、中次、棗、金輪寺)も拝見しました。お楽しみ!本日の和菓子は、菓銘「菜の花」でした♪

 

【2024.2.14】本日は皆様がお待ちかねの、寒い季節に温かさを感じる「筒茶碗」のお点前で薄茶を点てて美味しくいただきました。茶の湯のしつらいは、ユーモアあふれる蕪とネズミの色紙に、椿の茶花、茶箱を拝見しました。お楽しみの和菓子は、「梅大福」とハートの形をしたお煎餅💓

 

【2023.10.11】ようやく秋らしくなってきたこの頃、虫が描かれた美しい茶道具「香合(こうごう。お香を入れる容器)」を見せてくださいました。茶花は、水引とホトトギスでたおやかに。お楽しみのお稽古和菓子は、上品なお味の芋羊羹でした!

 

【2023.7.12】浅草寺境内の「ほおずき市(7/9.10)」にちなんで、大きくて立派なほおずきと葉を見せてくださいました。特に7/10の縁日は、46,000日分の功徳があるとされることから、「四万六千日」と言われるそうです。どうか一生分の功徳が得られますように。

 

【2023.6.14】禅語『喫茶去(きっさこ)』。「まあ、お茶でも飲んでいきなさい」といった、ほっこりとした良い言葉ですね!先生がお持ちくださったお茶花は、早くも桔梗でした。今年はお花が咲くのが早いですね~ 

そして、今年も6月の和菓子「水無月」がお出ましです❣ 三角形の ういろう生地にたっぷりと小豆が乗っており、あと半年の無病息災を祈って食べる京都の風習の和菓子に、お教室から歓声が上がりました! 

 

【2023.5.10】禅語「千里同風」の色紙にピンク色のカーネーション、緋鯉のお茶碗…と、5月の季節感や行事の趣向でした♪お楽しみ和菓子は、三種類の「柏餅(画像はみそ餡)」。

 

【2023.3.8】本日のしつらい、お雛様のお茶碗、茶器、香合(こうごう)に、菜の花🎎
お楽しみ和菓子は桜餅でした🌸 雛祭りのほのかな趣向に心癒されました~ 

 

【2023.2.8】本日の茶の湯のしつらいは、「初午(はつうま)」にちなんだ飛騨絵馬と福島県相馬の相馬焼茶碗を見せてくださいました。おうちで飾って福を呼ぶ、とても縁起の良い組み合わせでした。

お稽古は「茶箱」の点前を中心に、皆様、よくおできになりました!

 

【2022.11.9】野外へ持ち運んで一服いただける、かわいらしいお道具一式が入った「茶箱」点前のお稽古を行いました。お客様役の方が召しあがっているのは、振出しに入った金平糖。

皆様、とても楽しみながらお点前をされているご様子でした!

色紙は「千里同風」。千里も離れていても同じ風が吹いているという禅語だそうです。黄色い小菊の茶花とともに…。主菓子は、無病息災を願う11月の和菓子「亥の子餅」。茶の湯の季節感あふれるお稽古でした。

 

【2022.8.10】真夏の季節のお道具を見せていただきました。暑さで生のお花がない時期なので、平茶碗で楽しむ青い朝顔、そして「光琳流水蒔絵」という黒と金の大胆な意匠が目を引く大棗(薄茶器)。お稽古は先月から、可愛らしい茶道具での「茶箱(ちゃばこ)の点前」に、皆様 挑戦中です!主菓子は、ひたすら爽やかな「レモン寒」でした♪

 

【2022.7.13】今月から、専用の箱にかわいらしいお点前の道具が収まる「茶箱(ちゃばこ)」のお稽古になりました。夏の茶道具も拝見!瑠璃色ガラスの花器にシュッとした白い茶花に、ほおづきの形をした香合(こうごう)を、つぼつぼ柄の出し帛紗の乗せて。お楽しみ和菓子は、笹の葉の香りが爽やかなプルプルの「水ぼたん」でした♪

 

【2022.6.8】来期7月期からお稽古する「茶箱(ちゃばこ)」を見せていただきました。茶箱の中に可愛らしいお道具一式が納められており、アウトドア等どこでも、ソロでもお茶を点てて楽しめる軽やかなお点前を習います!そして本日の和菓子は「鮎」、茶花は可憐なナデシコでした♪

 

【2022.5.11】今月の「茶の湯のしつらい」では、なんと!千利休をはじめ歴代の表千家家元のお好み物「茶杓(ちゃしゃく)」をお持ちくださり拝見。大きさ、反りや側面、色…大変個性豊かで、各時代を生きたお家元へ思いを馳せました。このあと、お盆のうえで行う「盆点前」をじっくりとお稽古しました。主菓子は「柏餅」です♪

 

【2022.4.13】今月の「茶の湯のしつらい」では、蒲公英、土筆、蝶々など、のどかな春の野山の景色が描かれたお茶碗と棗、そして、「早くもナルコユリが咲いたので!」と塚本先生がお持ちくださった茶花に、端午の節供に飾りたい!美濃和紙でできた、愛らしい「はりこの金太郎と熊」のお人形🎏 和菓子も、ぴったりな草餅でした。

 

【2022.3.9】弥生三月の「茶の湯のしつらい」は、クリスマスローズの茶花に、代々の表千家が仕えた紀州徳川家ゆかりの地の「紀州雛」🎎(お袖に葵の御紋が✨)、お茶碗と棗にもお内裏様とお雛様が描かれていますいます❣ このあとテーブルの上で叶う盆点前や風炉釜の点前をお稽古しました。本日のお稽古和菓子は、春色の『黄身しぐれ』でした。

 

【2022.2.9】本日の「茶の湯のしつらいコーナー」は、2月のお祭り『初午(はつうま)』に因み、天平時代より東大寺の鎮守社 手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)に伝わる唐鞍(からくら)の立絵馬と、福島県浪江町の相馬焼に描かれた御神馬茶碗を、季節の茶花を挟んで見せていただき、馬にまつわる西と東の文化に思いを馳せました。お楽しみ!今日のお稽古和菓子は、きんとん製の『蝋梅(ろうばい)』。

 

【2022.1.12】令和四年のお稽古がスタートしました!本日の「茶の湯のしつらいコーナー」は、寅年の干支の茶道具と、赤い実がおめでたい千両を飾ってくださいました。季節の和菓子は、練り切り製の「姫椿」と、松の意匠のお干菓子。最近、茶道表千家教室 から、お仕事や御み足等の御事情により移動してくださる方も増え、塚本宗香先生もとてもお喜びの新学期です!

 

【2021.12.8】年内最終稽古の本日は、塚本宗香先生が、クリスマスモチーフのお茶道具を見せてくださいました♪季節の行事に合わせて楽しむお茶もいいものですね~~  色紙の禅語は『吾只足知(われ、ただたるをしる)』、和菓子はきんとん製の「初霜」でした。

 

【2021.10.13】深まりゆく秋の茶道具を、美しい紫色の竜胆のお花とともに見せていただきました。色紙の禅語は「千里同風(せんりどうふう)」。秋草や虫の音とともに、どこも同じ風が吹き抜けていく趣向を愛でながら。和菓子は練り切りの「柿」。

 

【2021.8.11】本日は、猛暑でお花が難しい時節の折り、塚本宗香先生がお抹茶を入れる薄茶器と濃茶器をお持ちくださり、その種類や季節の意匠についてお話くださいました。それぞれに歴史や逸話がありとてもお勉強になりますね!お菓子は、旬のイチジクがたっぷり入った寒天状のひんやりスイーツでした♪

 

【2021.7.14】本日は、桔梗と水引の茶花(ちゃばな)、内側に団扇の絵が描かれた平茶碗、同じく団扇の形の香合(こうごう)、祇園祭の山鉾のミニチュア等、文月の茶の湯のしつらいを塚本宗香先生のお話とともに目で楽しんだ後、テーブルのうえでの風炉釜のお点前と盆点前をお稽古しました🎐

 

【2021.6.9】本日の茶の湯のしつらいは、短冊の「山翠添新雨(さんすい、しんうをそう)」の禅語に、お茶花は額紫陽花、朝顔の平茶碗、蛍の絵柄の棗(なつめ=抹茶を入れる茶器)、撫子の絵が描かれた扇面の菓子皿と、いずれも涼を楽しむ風情を拝見しました。お盆や風炉釜でお茶を点てる所作も清々しく、初夏のお茶もとっても素敵ですね~♪  🐌どこかにおりま~す🐌

 

【2021.4.14】鯉のぼりのに乗った金太郎の香合(こうごう)や木版画の鯉のぼりなど、早くも風薫る「端午の節供」のしつらいをご覧いただいたあと、テーブルの上で行うお点前をお稽古しました。本日の主菓子は、やはりこれから大輪の花を咲かせる「牡丹」でした♪

 

【2021.3.10】「春水満四沢(しゅんすいしたくにみつ)」の色紙をはじめ、春が満ちてくるイメージのしつらいを見せていただいたあと、受講生様が順番に風炉釜で美味しい薄茶を点てられました!淡いパステルカラーの和菓子銘は「のどか」でした🦋 おうちでも電気ポットやティーポットを使って、お茶を点てて召し上がってみてはいかがでしょうか!

 

【2021.2.10】雛祭の趣向で、茶の湯のしつらいを見せてくださいました🎎 艶やかな色の上生菓子は練り切り製「紅梅」、お花は先生宅のお庭に咲いているクリスマスローズでそうです!ぽっと灯がともるように明るい気分になりますね~

 

【2021.1.13】茶の湯のお正月のしつらいを見せていただきました。白い椿のつぼみに「ぶりぶり香合」という年始に飾る香合(こうごう)。和菓子はきんとん製の「松」でした♪

【2020.12.9】塚本先生による茶の湯の素敵なクリスマスのしつらいです♪ ご覧いただいたあとは、テーブル席でお茶を点てて、和菓子とともにいただきました。お正月向けに濃茶のいただき方も教わりました。皆様もご自宅でいかがですか!?

 

【2020.11.11】先月に続いて先生がご自宅で咲いた菊の花をお持ちくださいました。お菓子も練り切り製の「菊」と「銀杏の葉」のお干菓子と秋尽くし♪ お稽古はテーブルの上での「お盆点前」「風炉釜での濃茶点前」と、お客様役の所作を習いました。

【2020.10.14】本日は先生がご自宅で生った大きな柿と水引きをお持ちくださり、「栗」の形の主和菓子とともに目で秋を楽しみました♪ 

【2020.9.9】本日は“重陽の節句”。別名、菊の節句。前夜に菊の花へ綿を被せて翌朝綿で身体を拭いたり、綿の露を飲んだりすると不老長寿になるという中国の言い伝えを、平安時代から宮中で取り入れた「着せ綿(キセワタ)」という雅な習慣があります。右下の和菓子にご注目を!今年は殊更、無病息災を祈りたいですね。

 

【2020.7.8】七夕のしつらいとお道具を楽しみ、テーブルの上で風炉釜による薄茶のお点前、お盆点前をお稽古致しました。団扇のかたちの銘々皿が涼やか。書道の上達を願う梶の葉の香合も! 今、まさにおうちで一服できる時間を大切にしたいですね。

 

【2020.3.11】春の禅語「柳緑花紅(やなぎはみどり、はなはくれない)」の色紙に、塚本先生のご自宅からおもちいただいた茶花、桃の節供のお道具で弥生の季節を愛でながら一服いただきました。主菓子は「桃の花」です♪

 

【2020.2.12】大津絵の鬼の色紙、学問の神様 菅原道真公の置き物、「十牛(じゅうぎゅう)図(中国の禅の入門書)」にある牛の絵の香合(こうごう)、椿の花の茶花…、2月に縁のあるしつらいをお楽しみいただきました。和菓子は雪がかぶった「福寿草」です♪

 

【2020.1.8】新校舎での初稽古は、茶の湯のお正月のお話しとしつらいを教えていただいたあと、来週の初釜に向けたお稽古を行いました!和菓子の銘はおめでたい「松」だそうです。

 

【2019.12.11】クリスマスの趣向でお茶を愉しみました☆お菓子も「クリスマスツリー」や「トナカイ」が!

 

【2019.10.9】秋のお茶道具やお花を塚本先生のご説明で拝見。和菓子銘も「山路」と、秋のお稽古を満喫しました!

 

【2019.9.11】<本日の季節のしつらい>秋尽く茶道具と和菓子を拝見させていただきました。
秋の虫の絵柄の香合(こうごう。お香を入れる器)に、表面が漆黒で内側が金色の 月を表した棗(なつめ。抹茶を入れる器)、秋の和歌を題材にした茶杓(ちゃしゃく。抹茶をすくいとる茶さじ)、そして和菓子は重陽の節句にちなんた練り切り製の『着せ綿』。お茶で季節を感じる、とっても風雅な時間でした!!

 

【2019.7.31】本日のテーマは『夏の朝茶。木槿をいけて』。色紙「千里同風(せんりどうふう)」に、盛夏らしいガラスのお茶碗や風炉の柄杓、つくばいの形の香合(こうごう)。朝顔のデザインのお干菓子…。夏休み、おうちで朝のお茶タイムを愉しめそうですね~♪

 

【2019.7.10】本日のテーマは『星にねがいを。夕風を感じながら一服 』。「七夕」にちなんだロマンティックなご趣向を愉しみました♡ 塚本先生ご自宅の笹の葉飾り風や、かささぎが天の川に翼を広げて織り姫と彦星を渡したという百人一首の和歌(先生直筆!)、梶の葉のデザインの香合等。主菓子は練り切り製の「天の川」、お干菓子はうちわ、金魚でした♪

 

【2019.6.12】梅雨時の蛍が飛び交うイメージのお道具組み!主菓子は六月の和菓子『水無月』、お干菓子は『紫陽花、他』でした♪大変風情がありますね~

 

【2019.5.8】長い連休明けのお稽古!本日のしつらいは「端午の節供」の可愛らしい茶道具が揃いました!主菓子は『菖蒲の花』。爽やかな風が吹いてくるようなお稽古でした♪

 

【2019.4.10】本日のしつらい「のどかな春の野山で、煙草盆を添えてゆるりと薄茶を一服」といったイメージでしょうか!?主菓子の銘は『ひとひら』。川面に浮かぶ桜の花びらの意匠です。

 

【2019.3.13】本日のしつらい「雛祭り。上巳の節句を薄茶で祝う」。主菓子(銘「桃の花」)に鶯のお干菓子。

 

【2019.2.13】本日のしつらいと、主菓子(銘「梅」)にお干菓子。毎月、塚本宗香先生が季節の茶の湯の行事について楽しくお話しくださいます!

 

【2019.1.9】季節のしつらいは、新春を祝い丸盆にお目出度い “一富士二鷹三茄子” を飾り、塚本先生からお茶と季節の言葉についてのお話も伺いました。

「初なすび」と、上生菓子「松」をいただいたあと、先輩受講生様のお点前で薄茶を一服。
ご復帰がお二方もおみえになり、新しい方や常連様を含め、わきあいあい同窓会の様な楽しいお稽古になりました!

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