《新規入会受講》ご希望の方は「お試し体験レッスン(当校の体験は未受講の方)」のご受講をお待ちしております
茶道 表千家教室
【直近のお稽古より】2026.6.8
🍃茶道では5月から10月までの半年間、「風炉(ふろ)」のお稽古になります。
小ぶりな風炉釜を畳の上に置いて、お客様が少しでも暑さを感じないように気を配りながらお茶を点てて差し上げます。
風炉先屏風も網代で、涼し気な趣向ですね🎐
本日は、風炉の濃茶 運び点前でした。
半年ぶりの所作を先生に確認しながら、スムーズに美味しい濃茶を練っていらっしゃいました。
お楽しみのお稽古和菓子は、きんとん製の「紫陽花」でした✨
【講座紹介】

\おとなの女子力アップの王道お稽古といえば「茶道」/
日本の伝統文化のすべてが凝縮されているといっても過言ではありません。
習うきっかけは、季節の美しい和菓子と薄茶をいただきたい…といったことでも!
●「正しく、楽しく」をモットーに、お客様としての和室での立ち居振る舞い、礼儀作法、お抹茶と上生和菓子のいただき方からはじめ、亭主としてお客様へ美味しいお茶を点てて差し上げる為のお点前の基本を、季節ごとの道具組みでお稽古します。
●知らず知らずのうちに、おくゆかしい日本人としての嗜みや、四季とともにある伝統文化を学んでいただけます。
●さらに上級を目指す方のための特別稽古(炭手前、習事、飾物)や、京都茶道関連施設の特別見学会、お茶会への参加などイベントも豊富にご用意。美しい所作が身につき、“和の文化” が益々好きになっていただけます。
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\”お試し体験レッスン”!/
当校の茶道教室は「体験を含め初めて」の初心者の方、並びに以前他所で習っていた方が対象です。
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<ご注意> 習い事以外が目的の方は、受講を固くお断りいたします。
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※エコールプチピエ銀座「茶道教室」の詳細ご案内は、こちらもご覧くださいませ!
【よくいただくご質問】
《お稽古について》
■季節ごとのお道具組みで、美味しいお茶を点ててお出しする点前や所作と、茶席でのお客様役の作法を習います。
繰り返し稽古することで、知らず知らずのうちに礼儀作法をはじめ綺麗な立ち居振る舞いや所作、集中力、言葉遣いが身に付き、美意識や日本人として恥ずかしくない内面が磨けます。
▶ 基本的にはグループでのお稽古です。お点前とお客様役を当番制で習います。和室での立居振舞い(正座や立ち座りの動作、すり足での歩行)も含みます。足腰に持病のある方はあらかじめご留意ください。
▶ 正座は徐々に慣れて参りますが、どうしても難しいという方へは洋室(テーブルとイス)で行う 洋室ではじめる茶道のお稽古十二カ月-表千家流- もおすすめいたしております。
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《お免状》1年目以降「入門」「習事」「飾物」「茶通箱」の取得が可能です(有料)。詳細は先生へ直接ご相談ください。
《表千家と裏千家の違い》安土桃山時代の代表的な茶人・千利休(せんのりきゅう)を先祖とする同じ血統で、お点前の流れに大きな差異はありませんが、所作の細かい部分や茶道具の好みの違いなどがあります。
いずれも代表的な流派ですので、どちらを習われても国内外で通用するお手本となる内容です。
【お楽しみ!お稽古当日の季節の和菓子と菓銘】
【菓銘】 左上から)2026年6月「水無月」「紫陽花」色味が微妙に変化しています✨5月「薔薇」「花籠」
【入会・受講へ向けての体験レッスンのご案内】《レギュラー受講希望の方が対象です》

「一度体験してから入会を決めたい」という方のために1回に限り体験レッスンをご用意。お客様役で和室での立ち居振る舞いや、美味しい茶菓をいただきながら受講生の方のお点前を拝見していただきます。お気軽にご参加ください。
⚠当校の茶道教室は「体験を含め初めて」の初心者の方、並びに以前他所で習っていた方が対象です。習い事以外が目的の場合は、受講をお断りいたします。
《日程》(月)①7/13②7/27③8/10④8/24⑤9/14⑥9/28
各(1)18:00~ (2)19:30~
※お申込み期日:前々日土曜日の15時まで
《体験レッスン料》1回税込3,740円(水屋料込)
《お持ち物》白いソックス
《お申込み》 emailアドレス へ 「講座名、日時、お名前、緊急連絡先携帯電話、郵便番号/ご住所、茶道のお稽古ご経験の有無」を明記のうえご予約ください。
💡リンクから入れない場合は ⇒ [email protected]
折り返しお手続き方法をご案内申し上げますので、1週間以内にレッスン料を所定の銀行口座へ振込(前日までにお手続き)ください。当方で確認後、メールへ返信致します。
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【ご注意・お願い】
① 最近、当校からの返信が「迷惑メールフォルダー」へ入るケースが増えているようです。お手数ですが一度お確かめください。
② また、当校PCアドレスからの返信が未着になる状況も発生しております。当校ドメインからのメール受信可能に設定してくださいますようお願い致します。特に、フリーメールアドレスで増加しております。
※レッスン日直前の場合はご相談ください(なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代は頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください)。
《キャンセルポリシー》 事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
講師
《講師》表千家 教授 塚本 宗香
エコールプチピエ銀座 お子さまのための茶道教室(表千家流) 洋室ではじめる茶道のお稽古十二カ月-表千家流- 担当講師
《表千家茶道の詳しい内容:表千家不審庵 公式HP》 http://www.omotesenke.com/
2026年4月期日程 ~《第2・4週(月)①18時②19時半》
《日時》初心者の方は、第2・4週の夜間18時クラス、または19時半クラスへお入りください。
【 第1・3週月曜日 昼間のみ】6回 : 4/6, 20 5/18 6/1, 15, 29
●昼間「上級クラス」13:30~15:30.
《空席状況》ご経験者の方のみ見学後、講師へご相談ください。
【第2・4週月曜日 夜間のみ】6回: 4/13,27 5/11,25 6/8,22
●夜間①「初級クラス」「上級クラス」18:00~19:30
●夜間②「初級クラス」「上級クラス」19:30~21:00
《空席状況》「初級者(初心者)クラス」:お問い合わせをお待ちしております。
※上級クラスへのご進級年数は先生のご判断となります。
※習い事以外が目的の方は、受講を固くお断り致します。
2026年7月期日程 ~《第2・4週(月)①18時②19時半》
《日時》初心者の方は、第2・4週の夜間18時クラス、または19時半クラスへお入りください。
【 第1・3週月曜日 昼間のみ】5回 : 7/6, 8/3, 17, 31(第5週) 9/7
●昼間「上級クラス」13:30~15:30.
《空席状況》ご経験者の方のみ見学後、講師へご相談ください。
【第2・4週月曜日 夜間のみ】6回: 7/13,27 8/10,24 9/14,28
●夜間①「初級クラス」「上級クラス」18:00~19:30
●夜間②「初級クラス」「上級クラス」19:30~21:00
《空席状況》「初級者(初心者)クラス」:お問い合わせをお待ちしております。
※上級クラスへのご進級年数は先生のご判断となります。
※習い事以外が目的の方は、受講を固くお断り致します。
納入金額・入会受講方法
【納入金額(税込)】(7月期) ※祝祭日等により学期ごとに回数が異なります。
※学期途中の入会受講料:新入会時に限り学期の残り回数分を納入ください。
1. 受講料 3ケ月
①第1・3週(月)昼間・上級クラス 5回 20,350円
②第2・4週(月)夜間・上級クラス 6回 24,420円
③第2・4週(月)夜間・初級者(初心者)クラス 6回 23,100円
2. 水屋料 3ケ月 第1・3週:5回 6,050円 / 第2・4週:6回 7,260円
3. 施設維持費 全クラス共通 1,320円
4.スクール入会金(無期限有効) 8,800円
《御新規の方の合計納入金額》「第2・4週(月) 初級者(初心者)クラス」40,480円
●各自のお稽古用具:帛紗(ふくさ)、お茶席用扇子、菓子切り楊枝、懐紙(かいし)、帛紗ばさみ(受付セット販売価格8,000円。現金のみ) ※茶道お稽古着 …以上を別途ご用意ください。
※茶道お稽古着(Net検索で「茶道 お稽古着」と検索すると通販しております)。
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《ご予約・お手続き方法》 入会と受講のご案内 の内容を必ずご確認のうえ emailアドレス へ 「講座名、クラス、お名前、緊急連絡先携帯電話番号、郵便番号/ご住所」を明記のうえご予約ください。
💡リンクから入れない場合は ⇒ [email protected]
折り返しお手続き方法をご案内申し上げますので、1週間以内にレッスン料を所定の銀行口座へ振込(前日までにお手続き)ください。当方で確認後、メールで返信致します。
【ご注意・お願い】
① 最近、当校からの返信が「迷惑メールフォルダー」へ入るケースが増えているようです。お手数ですが一度お確かめください。
② また、当校PCアドレスからの返信が未着となる場合が発生しております。「ドメインメールの受信拒否を解除」していただきますようお願い致します。特にフリーメールアドレスで増えているようです。
※レッスン日直前の場合はご相談ください(なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代は頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください)。
《キャンセルポリシー》 事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。
お持ち物

1. 各自のお稽古用具(帛紗ふくさ、お茶席用扇子、菓子切り楊枝、懐紙、帛紗ばさみ)
※左の写真をご参照ください。受付でのセット販売価格 税込8,000円。現金のみ(※スクール会員様以外への一般販売はいたしておりません。ご了承ください)
なお男性用はサイズ等が異なりますので、初回に先生へご相談ください。
2. 茶道お稽古着 初回に先生からご案内がございます。(先生から直接購入、またはNet検索「茶道 お稽古着」で通販しております)
3.お洋服の方は足袋代わりに「白いソックス」
※ご参考:講師推薦図書『表千家茶道十二か月(日本放送協会)』
振替制度(夜間クラスのみ)
1学期中、「お休み分」を、ご出席当日2コマ(18時と19時半)W受講の振替制度がございます(要事前連絡)。
●主菓子のご用意がない場合もございます。
●翌学期以降への繰り越しは承っておりません。
●「月曜日 表千家教室」内のみとなります。
以上をご了承のうえ、ご利用ください。
お願い
お稽古中の撮影、録音、録画、携帯電話のご使用等はマナー上、ご遠慮願います。
ご注意事項
■お手荷物は自己管理をお願い致しております。特に茶道教室ではお履物を脱いで、腕時計、指輪、ブレスレット、ネックレス等装飾品は全てはずしてお稽古していただきます。お間違え・紛失・破損に十分ご注意ください。万一の際、賠償責任は負いかねます。ご了承願います。
■一度納入いただいた入会金・受講料等は全額返金できませんことをあらかじめご了承ください。
■1期ごとにお渡しする「受講証」は必ずご携帯をお願いいたします。
■講師の稽古進行、並びに他の生徒様、当校運営スタッフへの迷惑・妨害行為等は固くお断りいたします。万一行為が見受けられた場合は退室していただき以降の受講は停止、退会とさせていただきます。
■日時、内容は変更する場合がございます。ご了承ください。
【報告】令和八年「初釜」開催 2026.1.12(月・祝)
《濃茶席》「春入千林處々鶯」の掛け軸に清々しい青竹、お目出度い結び柳と白梅、椿が目を惹く床の間の前で、塚本宗香先生が初釜のみで使われる嶋台茶碗でお濃茶を点ててくださいました。主菓子は、美しい緑色の餡入り常磐饅頭。
《薄茶席》上級者クラスの生徒様による薄茶点前のご披露と、塚本先生から表千家代々の家元や、国内の茶葉不足問題、水戸藩と梅の逸話など興味深いお話を賜り、華やかな中にも茶の湯の奥深い精神を感じた貴重な一時となりました。
【報告】令和七年「初釜」開催 2025.1.12(月・祝)
今年のお稽古始めのご挨拶茶会「初釜」は、大勢の生徒様で華やか、かつ清々しい茶席となりました!
《濃茶席》 床の間は、新春らしいお軸「春入千林處々鶯」に、早咲きの白梅と紅の椿をあしらった結び柳。
真っ白な表面を割ると翡翠色の餡が入った薯蕷饅頭をいただいたあと、初釜の濃茶用に使う嶋台という金銀の大ぶりな赤楽茶碗で、塚本宗香先生が濃茶を練ってくださいましたが、離れた席へもお抹茶の香りが漂ってくる文字通り濃密なひとときでした。
《薄茶席》 生徒様代表の方が美味しく点ててくださいました。お干菓子は、今年の歌会始のお題(夢)から先生がイメージした日の出のお目出度い意匠でした。このあとは楽しい点心席で、先生が今年のお道具組みや、「乙巳年」に寄せての脱皮と再生などへの思いをお話くださいました。
【報告】令和六年「初釜」開催 2024.1.8(月・祝)
床の間のお軸は、初春らしい「春入千林處々鶯(はるせんりんにいる しょしょのうぐいす)」に結び柳。
塚本宗香先生が、金箔銀箔が貼られた嶋台(しまだい)のお茶碗で、厳かに濃茶を点ててくださいました。
和菓子は、えくぼ薯蕷饅頭。中はえくぼと同じ色の餡子で、思わず笑みがこぼれます!
続いて生徒様代表の方による、薄茶のお点前が数年ぶりに復活。折り目正しい、清らかな所作が素晴らしかったです。今年は、お子様のための茶道教室 の生徒様も参加され、充実した時間を過ごされたご様子でした。
◇トピックス◇ 【2022.10.17】プチピエ開校10周年記念の特別稽古として、『表千家家元内弟子 渡邊泰一郎様 講演会』を開催。
夕方と夜間の2回に分けて、たくさんの生徒様がご受講くださいました。
コロナ禍が落ち着き始めた今、これからの茶道のお稽古との向き合い方の大きな道しるべをお示しくださり、大変貴重なお時間となりました。渡邊様、お招きの労を賜った塚本宗香先生、この度は誠にありがとうございました。
【ご報告】2023年(令和五年)初釜 1月9日
新年最初のご挨拶「初釜」を開催いたしました!コロナ禍で3回目となり、新しいスタイルでのお茶席にも慣れ、塚本宗香先生が点てられたお濃茶を静かにゆっくりと味わいました。そして薄茶の席では先生が、「癸(みずのと)卯(うさぎ)年」の意味と、今年のお稽古の抱負をお話しくださり、晴れやかな中にも厳かな気持ちが高まる素晴らしい会となりました。
《濃茶席》お軸「春入千林處々鶯(はるせんりんにいる しょしょのうぐいす)」に結び柳、紅白の椿。主菓子はかわいらしい「兎の薯蕷饅頭」。《薄茶席》「松柏千年翠」。おなじみ!相席のお人形も虎から兎へとバトンタッチされました🐅🐇
【ご報告】2022年(令和四年)初釜 1月10日
新年のご挨拶「初釜」茶会を無事開催いたしました。この世情のなかでもご参加くださった皆様が安心してお寛ぎいただけるよう、塚本宗香先生が創意工夫をこらし、もてなしてくださいました。
床の間の掛け軸の禅語は『春入千林處々鶯(はるせんりんにいる しょしょのうぐいす)』。表千家流の初釜にかけられるそうです。和菓子は、紅一点が可愛らしい薯蕷饅頭 「えくぼ」。お濃茶は一椀ずつ温かく。お席には、昨年の牛からバトンタッチしての「寅の土人形」もご一緒に🐯 薄茶席は和やかに。そして、清らかな結び柳がおめでたく、今年も実りのあるお稽古が叶いますよう、お祈りしております。
【ご報告】2021年(令和三年) 初釜 1月11日
お陰様で本年も初釜を無事開催が叶いましたこと、先生方、並びにご参加の皆様に御礼申し上げます。
ソーシャルディスタンスを守り、制約の多い中でも心楽しいお時間となり、塚本宗香先生のお心遣いの賜物でございます。皆様の本年のお稽古が益々実り多いものとなりますようお祈り致しております。
濃茶席の床の間のお軸は新春らしい『春入千林處々鶯』。お正客以外の方のお濃茶は影点てで出してくださいました。主菓子は干支 丑の “薯蕷饅頭”を銘々皿で。
「お客様の席の間にボクも!」と、米俵を背負った土人形の牛君がお座布団にちょこんと座り、思わず皆様の笑みがこぼれました🐄和やかな薄茶席ともども、コロナ禍でのお茶席の工夫が随所になされていました。















































