《新規入会受講》初心者向け:第 2・4週 木曜日午後・夜間クラス/土曜日午前・午後クラス  ご受講受付中! ※経験者の方はご見学後に講師へご相談ください。

茶道 裏千家教室

【お稽古風景】

【2026.5.21】 5月から茶道教室は”風炉(ふろ)の季節”のお稽古になりました!

◆毎年5月から10月までの半年間は、畳の上に風炉釜を置いて、お客様に少しでも涼しさを感じてもらうための「おもてなしの心」が随所に感じられるお稽古になります。小ぶりな柄杓など夏向けのお道具や所作が特徴です。

 

 

◇今週のお稽古は、『貴人点(きにんだて)』。

身分の高い方(貴人)へお茶を差し上げる際の特別なお点前で、お茶碗を直接畳に置かず、「貴人台」と呼ばれる木製の台に両手で乗せて丁寧にお出しする所作をお稽古中です。敬意を払った、きちんとした動作が印象的でした✨

 

 

2026.4.2~4】上級者クラス

「旅箪笥」を使ってお稽古しました。

 

旅箪笥(たびだんす)とは、千利休が豊臣秀吉の小田原征伐時に考案した、携帯用の点茶用桐製箪笥のことです。桐木地の四方箱に倹飩(けんどん)蓋が付いて、二段の棚を持ち、水指や茶碗を収納して持ち運びが可能で、主に3〜4月頃の炉の時期や野点(のだて)で使われる、平和な今はお花見にもぴったりな野趣あふれるお道具です。

千利休から続く歴史を感じながらのお点前は、茶道ならではですね✨

 

お茶碗には満開の桜の絵が描かれています🌸

 

 

【2026.3.19~21】上級者クラス

裏千家流のお好み物の「吉野棚」を使ってお稽古しました。

 

裏千家13代家元 圓能斎(えんのうさい)が好んだ、名妓 吉野太夫の2畳の席にある吉野窓(円窓)から着想を得た風情ある小棚で勝手付に障子、客付に丸窓、桐材(春慶塗など)が特徴だそうです。 

お茶のお稽古を通じて知る日本の美しい文化✨✨

 

✨お楽しみのお稽古和菓子は、練り切りの「桜」でした🌸

 

 

【講座紹介】

「風炉(ふろ)」の季節のお稽古。
「風炉(ふろ)」の季節のお稽古。

\ まったく初めての方や、「お茶を習うのは学生時代以来」という方へお勧めする憧れの茶道のお稽古 /

●お客様を招き、心をこめたもてなしができるように、またおとなの上質な嗜みが身につくように…。

 

一服のお茶を点てる作法・動作を通して、美しい立ち居振る舞いや所作、集中力、美意識を学びましょう。

💡からだに嬉しい成分が詰まったお抹茶と、美しい季節の上生和菓子のご賞味をはじめ、四季折々のお稽古で心身を癒しながら、日本の季節感、茶の湯の精神、そして日本の伝統文化の集大成を体得することが叶います。

 

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●初めての方のための入門・初級(割稽古、立ち居振る舞い、基本の所作、盆点前、客の心得)、続けて季節ごとの薄茶点前(風炉・炉)、濃茶点前(風炉・炉)、さらに裏千家流の様々な上級者内容まで、やさしい先生方によるレベルに応じた丁寧できめ細かいお稽古が好評です。

 

晴れやかな外部茶会への参加も夢ではありません!


\まずは和室の空間に癒されながら、お茶とお菓子の正式ないただき方からお稽古をはじめてみませんか!?/

 

<ご注意>習い事以外が目的の方は、受講を固くお断りいたします。

 

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●『初心者初級クラス』<第2・4週>

「木曜日」14:30~ /18:00~ /19:30~

「土曜日」10:40~12:40 / 13:00~14:20

 

上記いずれかをご受講ください。日程はスクロールして下記ご確認ください。

✔ 1学期中で「振替制度」がございます。


✔ 「ご経験者」の方は、お稽古の体験、またはご見学のうえ先生へご相談ください。『上級者クラス』へのご入会、ご進級は先生のご判断となります。ご了承ください。

 

✔ 土曜日は、お子様とご一緒の「親子様受講」も可能です。

 

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エコールプチピエ銀座「茶道教室」の詳細ご案内は、ぜひこちらもご覧くださいませ! 

銀座の和室で茶道のお稽古

 

 

▶ 当ページの下段に、初釜や外部茶会の画像がございます。併せて御覧くださいませ。

 

 

【よくいただくご質問】

 

《お稽古について》 

■季節ごとのお道具組みで、美味しいお茶を点ててお出しする裏千家流の点前や所作、並びに茶席でのお客様役の作法を習います。
知らず知らずのうちに、礼儀作法をはじめ綺麗な立ち居振る舞いや所作、言葉遣いが身に付き、美意識や日本人として恥ずかしくない内面が磨けます。


◎基本的にはグループでのお稽古です。

 

◎教室へ到着された方から順に見ていただけます。

 

◎和室での立居振舞い(正座や立ち座りの動作、すり足での歩行)も含みます。

正座は徐々に慣れて参りますが、足腰に持病のある方はあらかじめご留意ください。 

 

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《男性の受講生》 現在4名様(上級クラス4名)がご在籍中です。

 

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《お免状》 初級クラス「入門・小習・茶箱」(有料)

上級者クラスは特別稽古へのご参加により、さらに上のお免状取得が可能です。詳細は先生へ直接ご相談ください。  

 

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《裏千家と表千家の違いについて》 安土桃山時代を代表する茶人・千利休(せんのりきゅう)を先祖とする同じ血統で、お点前の流れに大きな差異はありませんが、所作の細かい部分や茶道具の好みの違いなどがあります。 いずれも代表的な流派ですので、どちらを習われても国内外で通用するお手本となる内容です。

 

 

【お楽しみ!今週のお稽古和菓子と菓銘】(東京銀座清月堂本店 ほか)

「菓銘」 左上から)岩室宗允先生のコメントとともに・・・2026年6月「清流といいます」5月「あじさいだそうです✨」「花菖蒲だわね」3月「初桜というそうです🌸」2月「蝶の舞いです。早いわね~🦋」

 

【入会・受講へ向けた体験レッスンのご案内】《レギュラー受講希望の方が対象です》

お楽しみ!季節感あふれる季節の上生和菓子♪
お楽しみ!季節感あふれる季節の上生和菓子♪

「一度お稽古を体験してから入会を決めたい」という方のために \お試し体験レッスン/ をご用意いたしました。実際のお稽古で雰囲気をお確かめいただくために、お気軽にご参加ください。 

<ご注意>習い事以外が目的の場合は、受講を固くお断りいたします。

 

 《日程》
●平日木曜日 昼間(14:30~)・夜間(18:00~ または 19:30~)

6/11②6/25


●休日土曜日 午前(10:40~)
6/13(満席)②6/27

 

定員 各3名様

※締め切り:同週の各2日前 18:00までにお申込みください。

 

《内容》お客様として受講生の方のお稽古を拝見しながら、基本の立ち居振る舞いや茶菓のいただき方を学びます。

 

《体験レッスン料(税込)》 3,740円(水屋料=茶菓、消耗品代込)

 

《お持ち物》足袋代わりに白いソックス

 

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《ご予約・お手続き方法》 emailアドレス へ 「講座名、日時、お名前、緊急連絡先携帯電話番号、郵便番号/ご住所、茶道のお稽古ご経験の有無」を明記のうえご予約ください。

💡リンクから入れない場合は ⇒ [email protected]

 

折り返しお手続き方法をご案内申し上げますので、1週間以内にレッスン料を所定の銀行口座へ振込(前日までにお手続き)ください。当方で確認後、メールへ返信致します。

 

【ご注意・お願い】

① 最近、当校からの返信が「迷惑メールフォルダー」へ入るケースが増えているようです。お手数ですが一度お確かめください。
② また、当校PCアドレスからの返信が未着となる場合が発生しております。特にフリーメールアドレスで増えているようです。

 

※レッスン日直前の場合はご相談ください(なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代は頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください)。

 

※事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

 

 

【講師】

いつも穏やかでおやさしい岩室宗允先生(左)
いつも穏やかでおやさしい岩室宗允先生(左)

松友会 岩室 宗允 ほか

 

《裏千家茶道の詳しい内容:裏千家今日庵公式サイト》http://www.urasenke.or.jp/index2.html

      

 

【2026年4月期「入門・初級クラス」日程】~第2・4週木曜・土曜 入会受講受付中~

《日時》【入門・初級クラス】第2・4週 

 

<第2・4週木曜日>  ①14:30~16:30(入門当初は13:30~15:30) ②18:00~19:30 ③19:30~21:00 .

 4/9,23  5/14,28  6/11,25

 

※到着された方から順にお稽古して参りますので、遅れていらしてもご安心ください(最終21時終了)。

※「第1・3週上級クラス」へのご進級年数は、先生のご判断となります。

 

ーーーーー

<第2・4週土曜日> (新規入門クラス) ①10:40~12:40②13:00~14:20

 4/11,25  5/16(第3週),30(第5週) 6/13,27

 

※「第1・3週上級クラス」へのご進級年数は、先生のご判断となります。

 

ーーーーー

 

《空席状況》木曜日午後・夜間クラス/土曜日午前・午後クラスとも空席ございます。

※経験者の方は、お稽古をご見学後、講師へのご相談をお勧めいたします。

 

※現在、電話でのお問い合わせへは対応しておりません(留守番電話応答)。また習い事以外が目的の方は、受講を固くお断り致します。

 

 

【2026年7月期「入門・初級クラス」日程】~第2・4週木曜・土曜 入会受講受付中~

《日時》【入門・初級クラス】第2・4週 

 

<第2・4週木曜日>  ①14:30~16:30(入門当初は13:30~15:30)②18:00~19:30 ③19:30~21:00 .

 7/9,23 8/6(第1週/午後クラスの方はお振替),20(第3週)  9/10,24

 

※到着された方から順にお稽古して参りますので、遅れていらしてもご安心ください(最終21時終了)。

※「第1・3週上級クラス」へのご進級年数は、先生のご判断となります。

 

ーーーーー

<第2・4週土曜日> (新規入門クラス) ①10:40~12:40②13:00~14:20

 7/11, 25   8/8, 22  9/12, 26

 

※「第1・3週上級クラス」へのご進級年数は、先生のご判断となります。

 

ーーーーー

 

《空席状況》木曜日午後・夜間クラス/土曜日午前・午後クラスとも空席ございます。

※経験者の方は、お稽古をご見学後、講師へのご相談をお勧めいたします。

 

※現在、電話でのお問い合わせへは対応しておりません(留守番電話応答)。また習い事以外が目的の方は、受講を固くお断り致します。

 

 

【2026年4月期「上級クラス」日程】~ご経験者のみ~

《日時》(上級クラス)第1・3週 

 

<第1・3週木曜日>①18:00~19:30 ②19:30~21:00. 

4/2,16  5/7,21   6/4,18

 

<第1・3週金曜日>①13:30~15:30 ②18:00~19:30 ③19:30~21:00  

4/3,17  5/8(第2週),22(第4週)  6/5,19

 

<第1・3週土曜日>①10:40~12:40 ②13:00~15:00 ③15:20~17:20

4/4,18  5/9(第2週),23(第4週)  6/6,20

 

《空席状況》 ※ご経験者で入会受講ご希望の方は、見学をお勧めいたしております。

 

 

【2026年7月期「上級クラス」日程】~ご経験者のみ~

《日時》(上級クラス)第1・3週 

 

<第1・3週木曜日>①18:00~19:30 ②19:30~21:00. 

7/2, 16, 30(第5週)  8/27(第4週) 9/3, 17

 

<第1・3週金曜日>①13:30~15:30 ②18:00~19:30 ③19:30~21:00  

7/3, 17, 31(第5週)  8/28(第4週)  9/4, 18

 

<第1・3週土曜日>①10:40~12:40 ②13:00~15:00 ③15:20~17:20

7/4, 18  8/1,29(第5週)  9/5, 19

 

《空席状況》 ※ご経験者で入会受講ご希望の方は、見学をお勧めいたしております。

 

 

【納入金額・入会受講方法】

【納入金額(税込)】(7月期)※祝祭日等により学期ごとに回数が異なります。

 ※学期途中の入会受講料:新入会時に限り学期の残り回数分を納入ください。

 

 1.受講料 3ケ月「入門・初級クラス」6回 23,100   /「上級クラス」6回  24,420円 

 2.水屋料 3ケ月「入門・初級クラス」6回  7,260円 / 「上級クラス」6回分 7,260円

 3.施設維持費  全クラス共通 1,320

 4.スクール入会金(無期限有効)8,800円

《御新規「入門・初級クラス」の方の合計事前納入金額》入門・初級クラス 40,480円

 

※各自のお稽古用具:帛紗(ふくさ)、お茶席用扇子、菓子切り楊枝、懐紙(かいし)、帛紗ばさみ。…以上をご用意ください。受付でのセット価格8,000円。現金のみ(下記にサンプル写真がございます)。

 

またお稽古が進みますと「茶道用お稽古着」が必要となります。講師から指示がありましたら別途ご用意ください(受付販売価格 4,400円。現金のみ。)。

 

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【ご予約・お手続き方法】 入会と受講のご案内 の内容を必ずご確認のうえ emailアドレス へ 「講座名、クラス名、お名前、緊急連絡先携帯電話番号、郵便番号/ご住所」をお申し付けのうえご予約ください。

 💡リンクから入れない場合は ⇒ [email protected]

 

※現在、電話でのお問い合わせへは対応しておりません(留守番電話応答)。また習い事以外が目的の方は、受講を固くお断り致します。

 

お手続き方法をご案内申し上げますので、1週間以内にレッスン料を所定の銀行口座へ振込(前日までにお手続き)ください。当方で確認後、メールで返信致します。

 

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【ご注意・お願い】

① 最近、当校からの返信が「迷惑メールフォルダー」へ入るケースが増えているようです。お手数ですが一度お確かめください。
② また、当校PCアドレスからの返信が未着となる場合が発生しております。「ドメインメールの受信拒否を解除」していただきますようお願い致します。特にフリーメールアドレスで増えているようです。

 

※レッスン日直前の場合はご相談ください(なお直前予約・当日お手続きの場合、欠席キャンセルされても授業準備の都合上受講料、教材代は頂戴いたします。あらかじめご了承のうえお申し込みください)。

 

【キャンセルポリシー】 事前のお手続きの場合も一度ご入金いただきますとキャンセル・欠席の場合、全額返金できかねます。あらかじめご了承のうえお申し込みください。

 

 

【お持ち物】

左上より時計まわりに)帛紗(ふくさ)裏千家流:朱色(男性用は紫色)、茶席用扇子、懐紙(男性用はこちらより大きなサイズになります)と菓子切り楊枝、帛紗ばさみ
左上より時計まわりに)帛紗(ふくさ)裏千家流:朱色(男性用は紫色)、茶席用扇子、懐紙(男性用はこちらより大きなサイズになります)と菓子切り楊枝、帛紗ばさみ

1. 各自のお稽古用具

帛紗(ふくさ)、お茶席用扇子、菓子切り楊枝、懐紙、帛紗ばさみ

 

※左の写真をご参照ください。受付販売セット価格 税込8,000円(女性用のみ)。現金のみ(釣銭の無きようご協力をお願いできますと幸いです。)

なおスクール会員様以外への一般販売は行っておりません。

 

※男性用は色やサイズ等が異なります。左の画像をご参考に百貨店等の茶道具売場、またはインターネット通信販売等でお求め願います。

 

※「茶道用お稽古着」お稽古が進み先生から指示がありましたら、ご用意願います(受付販売価格 税込4,400円。現金のみ。Net通販でも販売しております)。

 

2. お洋服の方は足袋代わりに「白いソックス」

 

※ご参考:講師推薦図書『裏千家茶道 点前教則1 入門(淡交社)』

 

 

【振替制度】

●1学期中(3ケ月間)原則2回まで同レベルクラス・同じ週でのお振替が可能です。

なお、異なる週への振替は主菓子のご用意がございませんのであらかじめ ご了承ください。

※第1・3週上級クラスは、異なる週への振替は不可。


●翌学期以降への繰り越しは承っておりません。


●「裏千家教室」内での振替となります。他流儀への振替は承っておりません。

 

以上をご了承の上、ご利用ください。

 

 

お願い

お稽古中の撮影、録音、録画、携帯電話のご使用等はマナー上、ご遠慮願います。

 

ご注意事項

■お手荷物は自己管理をお願い致しております。特に茶道教室ではお履物を脱いで、腕時計、指輪、ブレスレット、ネックレス等装飾品は全てはずしてお稽古していただきます。  お間違え・紛失・破損に十分ご注意ください。 万一の際、賠償責任は負いかねます。

■一度納入いただいた入会金・受講料等は全額返金できかねますことをご了承ください。

■1期ごとにお渡しする「受講証」は必ずご携帯をお願いいたします。

■日時、内容は変更する場合がございます。ご了承ください。

■講師の稽古進行、並びに他の生徒様、当校運営スタッフへの妨害、迷惑行為等は固くお断りいたします。万一行為が見受けられた場合は退室していただき以降の受講は停止、退会とさせていただきます。

 

 

【令和八年 初釜報告】2026.1.9(金)・1/11(土)

《濃茶席》新春の格調高い厳かなお席で、花びら餅と岩室宗允先生が点ててくださった美味しいお濃茶をいただき、今年のお稽古への気持ちが一層高まりました。

 

《薄茶席》お弟子の先生方による薄茶をいただきながら、午年にまつわるお道具やエピソードなどの会話が弾み和やかな席となりました。お干菓子の意匠も、絵馬と手綱🐴

 

 

【最新トピックス】2025.2.23 文京区 湯島天神 梅まつり「野点茶席」

好天に恵まれ白梅が満開の本日、岩室宗允先生のご奉仕による晴れやかな「野点茶席」が開催されました。
今年のご担当は、第1・3週上級者クラス 土曜日の生徒様。

春浅い清浄な神苑で、皆様、日頃のお稽古の成果を存分に発揮され、各席のお客様へ心のこもったおもてなしをなさっていました。

◎かわいらしい上生和菓子は、湯島「つる瀬」製でした。

 

 

【令和七年 初釜報告】2025.1.10~11

 

《濃茶席》凛とした厳かな雰囲気のなか、お目出度い床の間やお道具組みの拝見のあと、岩室宗允先生が一碗ずつ点ててくださる濃茶のお味を堪能! 裏千家のお正月の和菓子 ”花びら餅” も大変美味しくいただきました。
●お軸:「富貴是吉祥(ふうきこれきっしょう)」

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《薄茶席》お弟子の先生方による薄茶と和菓子のご賞味や、濃茶席とは異なるお道具組みを拝見しながら、茶の湯や干支にまつわるお話も伺えて楽しくお勉強になる茶席でした。

●お軸:「無事是円相(ぶじこれえんそう)」

【お稽古トピックス】

 

【2024.11.14~16】上級者クラス 「炉(ろ)」のお稽古になりました!


茶道では11月~翌年4月まで炉(ろ)の季節となり、畳に置き炉を備え、お釜を懸けてお点前を行います。
半年ぶりでしたが、さすが上級クラスの皆様、スムーズな流れで美味しいお茶を点てていらっしゃいました。

【令和6年初釜 報告】2024.1/5~6

【濃茶席】床の間のお軸は、白寿の鵬雲斎大宗匠筆「松花 伴鶴飛」。お目出度い横軸の文字の迫力に圧倒される思いでした。 感染症対策により各服点てで濃茶が供されました。和菓子は、ぷっくりとした形と、白味噌入りの甘さが美味なお正月の「花びら餅」。

 

【薄茶席】お弟子の先生方による薄茶席では、斬新なお道具組みの拝見を楽しみました。お軸は「天長地久」。

【令和5年初釜 報告】2023.1/6~7

新しい年をお祝いする恒例のお稽古始め行事「初釜」を開催いたしました!

岩室宗允先生が点ててくださったお濃茶を、特別のお茶碗(嶋台等)でいただくスペシャルなお茶席です。

 

床の間のお軸は大変おめでたい7行「九天雲静鶴飛高(きゅうてんくもしずかにしてつるとぶことたかし)」。季節のお茶花、飾り物からお道具組みまで、清らかで上品な先生のご趣向を皆様、存分に堪能されていらっしゃいました。今年のお稽古も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

《濃茶席の床の間》

《濃茶席》裏千家流のお正月の和菓子「花びら餅」とともに

《薄茶席》

【令和4年初釜 報告】2022.1/6~8

新年のお稽古ご挨拶茶会「初釜」を開催いたしました。お濃茶は一椀ずつお出しして、席数も分散化し、ゆったりとしたスペースで召し上がっていただきました。

 

床の間のお軸は、お目出たい禅語「冨貴是吉祥(ふうきこれきっしょう)」、お菓子は裏千家流の初釜菓子「花びら餅」で、甘いお味噌の味が上品でとても美味しい和菓子でした。

厳か、そして新春の晴れやかな気分に浸ることのできる、年に一度の大切な行事です。制約の多いご時世に、岩室宗允先生が可能な限りお心を尽くされ、そのおもてなしを、皆様堪能されていらっしゃいました。

 

 

【令和3年初釜 報告】2021.1.7~9

先生方のご尽力により、各席少人数制で無事開催いたしました。今年も茶の湯の新年をお祝いすることが叶い、感慨も一入でした。ご参加くださいました皆様、誠にありがとうございました。

濃茶席の床の間のお軸はお目出たい『松花伴鶴飛(松花、鶴に伴って飛ぶ)』。

 

◇今年の濃茶席では感染予防対策により、人数分の濃茶用数茶椀でS先生が一椀ごとに心を込めて点ててくださいました
◆和菓子は、お正月の“花びら餅”。餡と白みそ、牛蒡が溶け合い極上の美味しさ!

◇薄茶席では12年に一度出される「丑の絵柄」の茶碗に目を奪われました

 

 

【令和2年初釜報告】2020.1.9~11

令和初、そして新校舎で初めてとなる「初釜」を開催いたしました。
緑色の畳が初々しい中、今年は “立礼(りゅうれい)”の趣向で、岩室宗允先生による濃茶、先生方による薄茶、そしてお酒をいただく八寸まで、全てを椅子に座ってゆったりとした気分でお楽しみいただき、「足の痺れを気にせずに先生のお点前や、お茶と花びら餅の味、お道具類の拝見までを存分に堪能できました!」と大好評!このあと洋室へ移って、晴れやかな雰囲気の中、点心(お弁当)や、恒例の福引きを行い、来週からはじまるお稽古へ向けて気持ちを新たにされたご様子でした。

 

【お稽古の和菓子より】令和にちなんで

■2019.4.28~30 上級クラス 相伝稽古の際の和菓子 銘「令和」。富士山、日の出、松の葉に金箔と、誠にお目出度い意匠ですね!

 

 

 

 

 

 

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